「手込め造型」


だから実現できる





少量・多品種・一点物の鋳造

全て「手作り」にこだわり他社が断る難形状・小ロット・単品にも対応します。

私たち、職人が手作業で型を込める「手込め造型」は、自動造型機械ラインでは対応できない、製品・枠サイズ、形状などの制約がほとんどありません。

手作業で型を込め、鋳造

昨今の鋳物業界では、少子高齢化による職人不足を受け、生産の「自動化・ライン化」が進んでいます。







 しかし、効率化された機械ラインは大量生産には向いていますが、「受注生産」「在庫削減」「短納期」といった、現代のメーカー様が抱える「多品種・小ロット」の要望には柔軟に応えられません。


だからこそ、私たちは創業以来、「全て人の手」による手込め造型にこだわり続けています。




その日の気温や砂の状態を見極め、手作業で型を込め、鋳造し、仕上げる


この昔ながらの「手込め砂型鋳造」こそが、機械ラインでは対応できない試作、サイズ制限なのない少量多品種鋳物を可能にします。


効率化の波で切り捨てられてしまった技術を、熟練の職人が守り、継ぐ。


私たちは、確かな技術と柔軟な対応力で、お客様の課題を解決します。

小塚合金の強み
~信頼される理由~

人の手で砂を込めるから砂の状態(水分・粘度)が察知できる。


それが鋳物の品質へつながります。
さらに鋳型の表面に塗型剤を添付する『塗型』を施すことで、鋳肌を驚くほど美しく仕上げます。
外観はもちろん、機械加工の段取りのしやすさなど高いご評価をいただいています。


銅合金は凝固収縮率が大きく、鋳物の中でも難易度の高い材質です。
60年以上にわたり銅合金一筋に向き合ってきた経験値から、製品に最適な“湯道・押湯方案”を設計。巣やヒケを極限まで抑えた密度の高く、耐圧性に優れた健全な鋳物を提供します。

湯の“雰囲気”を目と肌感で見極め、ノロ・スラグを徹底的に除滓します。
製品に合った最適な温度で品質にムラのない湯を溶解するのが司令塔である溶解師の仕事のこだわりです。


掲載されている事例はほんの一部です。





小塚合金は、お客様の「作りたい」を職人の技術で形にします。


図面がない場合も、現物の写真をお送りいただければ、
製作可否や概算見積もりをお出しします。